Seminar

採用してから困らないために 特定技能人材の衛生教育とHACCP現場日本語の設計法

食品製造・加工現場で特定技能人材を受け入れる企業が増える一方で、 「衛生ルールがきちんと伝わっているのか分からない」 「HACCPの手順をどこまで理解してもらえているのか不安」 といった声が多く聞かれます。

現場の指示やルールが伝わり切らないまま業務が進んでしまうと、衛生事故やクレームにつながるリスクが高まり、「採用してから困る」状態になりかねません。その背景には、教育内容の整理不足だけでなく、「どの日本語で伝えるか」という設計が十分に行われていないこともあります。

本ウェビナー「採用してから困らないために 特定技能人材の衛生教育とHACCP現場日本語の設計法」では、食品製造・加工業向けに、特定技能人材の衛生教育をどのように組み立てるのか、そしてHACCPの考え方や手順を、現場で実際に使える日本語にどう落とし込むのかについてコンパクトに解説します。

特定技能人材とともに、安全で再現性の高い現場運営を実現したい担当者の方に、 明日からの教育設計にすぐ活かせる具体的なヒントをお届けします。

こんな方におすすめ

  • 特定技能人材の衛生教育を体系立てて見直したい食品製造・加工業のご担当者の方
  • HACCPの重要ポイントを、分かりやすい現場日本語に整理したい方
  • 指示文やマニュアルの日本語表現を整え、ミスやトラブルを減らしたい方

開催概要

備考:視聴方法はお申込み後にメールでご案内します。 当日のご案内メールが届かない方や、セミナーに関するご質問などありましたら、(global.hr@tcj-nihongo.com) までご連絡ください。 弊社の競合他社様によるお申し込みは、本セミナーの視聴をお断りする場合がございます。あらかじめご了承ください。

日時:2026年2月24日(火) 13:30〜14:00

形式:オンライン開催(Zoom)

参加費:無料


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