採用時に『日本語ができる』と判断しても、実際の現場でどこまで通用するのかが曖昧なまま受け入れてしまう企業は少なくありません。
本アーカイブ配信では、現場で通用する日本語力をどう見極めるかを整理します。制度上のレベル感と業務上必要な理解力の違いを踏まえ、採用判断に使える視点を確認できます。
こんな方におすすめ
- 外国人材の日本語力を採用段階で適切に見極めたい方
- N3やN4などの試験級と現場運用の差を整理したい方
- 配属後の教育負荷を見据えて採用基準を整えたい方
アーカイブ配信概要
備考:本ページはアーカイブ配信です。録画視聴方法はお申し込み後にメールでご案内します。 当日のご案内メールが届かない方や、セミナーに関するご質問などありましたら、global.hr@tcj-nihongo.com までご連絡ください。弊社の競合他社様によるお申し込みは、本セミナーの視聴をお断りする場合がございます。あらかじめご了承ください。
日時:2025年7月10日(木) 13:30-14:00
形式:アーカイブ配信(オンライン)
参加費:無料
スピーカー
徳田淳子
日本語総合研究所 主任研究員 登録日本語教員 国家資格キャリアコンサルタント
日本語教師養成講座修了、日本語教育能力検定試験合格。
国際交流基金「EPAに基づく日本語予備教育事業」に日本語教師としてインドネシア派遣。
外国人政策情報発信プラットフォーム「にほんごぷらっと」編集広報担当。
日本語教育隣接領域における研修主催する「ことばと学びでつながるなかまの会」「ももの会」創設メンバー。国内MBA取得。
2022年5月 日本語教育学会春季大会口頭発表
秋田美帆・牛窪隆太・徳田淳子「実習生が抱く「職業としての日本語教師」への 不安要素―アンケート調査の結果から―
2024年「ことばと公共性―言語教育からことばの活動へー」明石書店(共著)
2025年 国家資格 登録日本語教員 取得済、国家資格キャリアコンサルタント登録